バスバーとは?

こんにちは!IT部門のS.A.です!

前回、展示会に出展した際に、さまざまな方から、【ブスバー(バスバ―)って何?】というご質問がございましたので、改めてご説明したいと思います!
ブスバー(バスバー)とは、主に配電盤や制御盤に電源を各部分に接続する導体棒のことをさします。
英語表記では “bus bar” となるため、日本ではブスバーやバスバーの2つに発音されることがあります。

また、素材に銅を使用することから “銅バー” とも呼ばれています。大容量の電流を分岐する際にケーブルや電線を用いるのではなく、ブスバー(バスバー・銅バー)を活用することで効率的な電源供給をすることができます。

メインのブレーカにブスバーを接続することで、高さが2000mmを越えるような制御盤でも盤全体に大容量の電源を分岐することができます。
その分岐方法もビスで固定するだけのため、レイアウトの自由度も出すことができます。

弊社では、標準的なブスバー(バスバー、銅バー)はもちろんですが、これまでの常識を覆す特殊フォーミングマシンによるブスバー(バスバー、銅バー)の成形工法により、曲線をはじめとする異形のブスバー(バスバー、銅バー)の製造が可能です。

複数の金型の製作や歩留まりの問題から、業界で敬遠されてきた異形形状のブスバーを高品質・低価格で提供する成光工業の最新技術をご紹介いたします。

ブスバー(バスバー、銅バー)についてのご質問や、設計ついてなど、気になっていることがございましたら、お気軽にご相談ください!!


若手社員のブスバー制作風景

展示会出展のお知らせ

拝啓 皆様におかれましては、益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、株式会社成光工業は、「機械要素技術展」に出展することとなりました。

今回の展示会では、

  • 世界初の技術となるカーボン銅メッキ
  • 特殊な加工を必要とするブスバー
  • フィルタレスサイクロン集塵機

などの新商品をメインで行う予定となっております。

ご来場頂いた際は是非とも弊社のブースにお立ち寄り下さい。

機械要素技術展

リニューアルのお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有難うございます。

この度、ウェブサイトのリニューアルを行いましたことを、ご報告致します。

この度のリニューアルでは、お客様がより使いやすいウェブサイトを目指し「新しく分かり易く」情報をお伝えできればと考えております。

今後とも皆様へのサービス向上のため、更なる情報の充実を図ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。