バスバーまたはブスバーとは、主に配電盤や制御盤に電源を各部分に接続する導体棒のことをさします。また、素材に銅を使用することから “銅バー” とも呼ばれています。 ブスバーの特徴 *大容量の電流を分岐する際にケーブルや電線を用いるのではなく、バスバーを活用することで効率的な電源供給をすることができます。 *メインのブレーカにブスバーを接続することで、高さが2000mmを越えるような制御盤でも盤全体に大容量の電源を分岐することができます。 *その分岐方法もビスで固定するだけのため、レイアウトの自由度も出すことができます。 写真① 写真②

独自技術の強み

配電盤や制御盤の導体金具に特化してきた成光工業がこれまでの技術を基に、バスバーの設計・製造を本格的にスタートすることとなりました。 ①標準的なブスバーはもちろんですが、これまでの常識を覆す特殊フォーミングマシンによるブスバーの成形工法により、曲線をはじめとする異形のバスバーの製造が可能です。 ②複数の金型の製作や歩留まりの問題から、業界で敬遠されてきた異形形状のブスバーを高品質・低価格で提供する成光工業の最新技術をご紹介いたします。 写真①(機械) 写真②(機械) 当社では、バスバーの品揃え日本一を誇る、ブスバー通販.comを運営しております。 制御盤・配電盤・分電盤用の安定した電流供給を実現し、高品質で低価格なバスバーを提供いたします。24時間稼動プレス技術や、試作金型の設計・製作技術による機械加工技術により、一般的な直線形状のバスバー、タップ加工が施されたバスバーを低価格で市場に届けることを実現しております。 また、標準品以外の複雑形状や異形状のバスバーにおきましても、特殊フォーミングマシンに効率的な材料取りによる低価格と生産性の向上による短納期の両面を実現しております。 バスバーにおいては、市販の既製品から特殊形状品までを標準品として取扱い、お客様のリードタイムの短縮に貢献するだけでなく、機械・装置のコストダウンに貢献いたします。 多くの企業様から複雑な曲線を必要とするバスバーの制作のご依頼また短納期での注文を承っております。 高品質・低価格でのご提案を致します。ご担当者様は成光工業へ是非、お声がけ下さい。 ブスバーロゴ