2019年3月19日

ベンダー曲げ加工をご紹介!成光工業が得意とする多種多様な曲げ加工!

ベンダー加工

上の写真は主にベンダーという機械を用いて制作した製品となります。
ベンダー加工と一口に言っても、機械によりその曲げ方も様々な方法があります。

今回は当社のベンダー加工の一部をご紹介するとともに、ベンダー加工の特徴についてご紹介してまいります。

1. フラットワイズ曲げ

フラットワイズ曲げ1 フラットワイズ曲げ2

ベンダーの加工の中でも比較的多くの注文があるフラットに曲げるタイプの加工です。
成光工業では、 フラットワイズ曲げ加工用の設備や治具も各種揃えており、様々な形状や厚みに対応可能です。

2. エッジワイズ曲げ

エッジワイズ曲げ

上図の曲げは、先述のフラットワイズ曲げ加工の際に使用するベンダーとは、異なる種類ベンダーを使用しており、エッジワイズ曲げと呼ばれる加工方法となります。

難易度の高い曲げ加工ですが、プレス抜きや板材からの切り出しと比べて材料の歩留まりに大きな差が出るため、それらの加工方法と比べてコストダウンのご提案が可能となるというメリットがございます。

上の写真では、厚さ10mm・幅50mmの母材に対してエッジワイズ曲げ加工を行っております。
厚みや幅、曲げ半径の大きさに関するご相談は、お気軽にお見積りフォーム、もしくは、お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください!

3. L字曲げ

L字曲げ

L字型の加工を行いたい場合には、ベンダーを使用した方法の他にロウ付け加工など、いくつかの加工方法がございます。

例えばベンダー加工をロウ付けと比べると、寸法の安定性やコスト面におけるメリットがございます。

一方では、曲げ付近に穴やネジがあるようなブスバーを製作する場合、穴やネジの場所によってはそれらが変形してしまう可能性があるという欠点がございます。
その場合は、ロウ付けなどの他の加工方法を提案させていただく場合がございます。

まとめ

成光工業では、銅・アルミ・ステンレスの曲げ加工を行っております。
銅では厚さ20mmの母材を加工した実績もございます。

製品によって様々な加工方法がございます。
お客様のご要望に最適なご提案をさせていただきますので、是非お気軽にお見積りフォーム、もしくは、お問い合わせフォームよりご相談ください!